想ひ出12: GCP/Cloud Storageを使ったDirect Hosting

おはようございます、moqrinです。

今回はよくあるWordpressの「Direct Hostingパターン」です。
静的なコンテンツをGoogle Cloud Storage(以下GCS)から提供します。
Googleさんが作者のGoogle Cloud Storage pluginを使ってバケットにUploadします。

やったこと

1. GCSのバケットを作成
2. GCSにCNAMEを設定
3. pluginを利用するための設定
4. Google Cloud Storage pluginを設定
5. 確認
6. オマケ

1. GCSのバケットを作成

使いたいドメイン名をバケット名にして作成します。
ドメインのオーナーである必要があるので、以前に取得したドメインを利用して、
「cdn.moqrin3.tk」とします。

2. GCSにCNAMEを設定

DNSでドメインをCNAMEでレコード登録します。

3. pluginを利用するための設定

公式のマニュアルに書かれている通りですが、

① バケットの権限にallUsersを付与します。

② インスタンスを一度停止してAPIの権限をフルにする

起動する時点で設定しておいてもいいですがw

4. Google Cloud Storage pluginを設定

WordPressのプラグインインストールで、Google Cloud Storage pluginを
インストールして有効化して設定します。

バケットのURL(=バケット名)を記入するだけです。

5. 確認

バッタの画像URLはStorageから!

Storageに入っているー

6. オマケ

IAMと管理でサービスアカウントのCredentialを設定して、
wp-config.phpに書き込む方法もあるね。

参考:

Google Cloud Storage plugin 公式

[WordPress] メディアのアップロード先をGoogle Cloud Storageにする

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